脚は第二の心臓!ふくらはぎマッサージで代謝を上げよう

Posted by sp-kanri on 8月 26, 2015
トリートメント

夜、帰宅するとブーツが脱げない。
冷え症で脚が冷たくて仕方がない。
こんなお悩みを抱える方は多いでしょう。
これは、身体の末端である脚の部分の血行が悪くなっている証拠です。
血行が悪くなると、身体の末端から血液が戻ってこなくなります。
これが浮腫みの原因。
パンパンに張った状態で、重たいだけでなく、引きつったような辛い痛みを覚えたりしますよね。
実は脚は第二の心臓と呼ばれています。
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心臓から送り出された血液は体中を巡って還って来るわけですが、歩行などの運動により、脚の方から血液を送り返されてきます。
ところが運動不足などにより脚の活用が不足すると、うまく血液を送り返すことが出来なくなります。
血行が滞る事で体温の分配がうまくいかず、末端の脚先が冷えてしまったり、浮腫んでしまう事で太くなってしまうことも。
見栄えの上でも、健康の上でも、決して良い状態とは言えません。
ここで、ごく簡単にこれを解消する方法として、ふくらふはぎのマッサージが有効です。
ほんの5分程度で十分です。
アキレス腱からひざ裏に向けて、血液を押し出すイメージで揉みほぐします。
三軒茶屋から徒歩5分の整骨院
アロマオイルやクリームなどで、マッサージをしやすくすると、より効果的です。
血行が良くなれば、基礎代謝の向上にもつながり、結果的にダイエット効果も期待できます。
お風呂上がり、寝る前のちょっとした時間を使って、ぜひ実践してみてください。

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